7つのタブー・・・?!
新年明けましておめでとうございます。
今年も社会保険労務士小泉事務所をよろしくお願い申し上げます。
今日は、今年最初のブログネタですので、7つのタブーというお話しをご紹介したいと思います。
というのも、新年の挨拶に伺った目黒区のIT系企業の社長さんより「今年は人を育てる年にする」というお話しをうかがい、以前読んだ本を思い出しましたので・・・。
では、今日のお話し『7つのタブー』に興味があるという方は、続きを読んでくださいね。
今年も社会保険労務士小泉事務所をよろしくお願い申し上げます。
今日は、今年最初のブログネタですので、7つのタブーというお話しをご紹介したいと思います。
というのも、新年の挨拶に伺った目黒区のIT系企業の社長さんより「今年は人を育てる年にする」というお話しをうかがい、以前読んだ本を思い出しましたので・・・。
では、今日のお話し『7つのタブー』に興味があるという方は、続きを読んでくださいね。
松井経営人事研究所の松井健一氏が、その著書「頼むからこんな幹部になってくれ」(かんき出版・1989年7月)という本のなかで大変興味深いことを書かれていましたので、ご紹介したいと思います(ちょっと古い本ですが、なかなか面白い本ですよ)。
『部下にしてはいけない7つのタブー』
1.部下の人格を無視する
「仕事に直接関係ないことで部下を傷つけるな」ということです。
2.にじりよってくる部下に相好を崩す
「おだてにのるな、エコひいきするな」ということです。
3.自分の心の内を気安く見せる
「気さくさと管理職としての立場を混同するな」ということです。
4.部下に小さな借りをつくる
「部下に対して無神経な振る舞いをするな」ということです。
5.上司と部下に対する態度が極端に違う
「相手によって手のひらを返した態度をとるな」ということです。
6.過去の失敗をクドクドとむし返す
「済んだことより、これからのことを指示せよ」ということです。
7.自慢話を繰り返す
「聞かされる者の身を考えろ」ということです。
今日のお話しを読んだ方は、今年は7つのタブーを意識して、人材を育ててくださいね。





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